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素人仮想通貨トレード

素人が仮想通貨に手を出してみて、儲けられるのか、それとも全然ダメなのか実証中

2016年にウォッチしておきたい5つの ビットコイン/イーサリアム 関連プロジェクト

Medium に面白い記事があったのでご紹介。


blog.coinfund.io


タイトル通りですが、2016年にウォッチしておきたい 5つのプロジェクトが紹介されていました。
5つのプロジェクトは次の通り。

1. Git Money(Bitcoin

Git Money - Work from anywhere

Git-Money


Github 上で行う Bitcoin 決済のクラウドソーシングサービスです。
クラウドソーシングは、日本だと、ランサーズやクラウドワークスとかですね。
あれを Github 上でできるというのは素晴らしいのでは?
手数料があるかどうかわからなかったのですが、あっても微々たるものでしょう。
まだ始まったばかりなのか、案件は 5件しかありませんでしたが、実用的ですので、増えていく可能性は高そうです。

2. Augur(Ethureum)

Augur日本公式サイト: Augur Japan

Augur - How A Decentralized Prediction Market Works (Narrated by Shooter Jennings)


未来予測市場のサービスです。


とてもいいサービスですし実用的だと思いますが、やっていることはブックメーカーなので、日本からの参加する場合は法的に問題があるかもしれません。純粋に未来予測としてサイトを見るだけなら問題ないと思います。
賭博を法的に認めている国では伸びること間違いないサービスだと思います。

3. TransActive Grid(Ethureum)

transactivegrid.net

TransActive Grid Intro


マイクログリッド(分散型電源)を管理するためのサービスです。
今はソーラーパネルで発電した電気は東電などに買い取ってもらっていますが、このサービスを利用すれば、直接、近所の住民に電気を販売することができるように思えます。日本でも電力自由化がされたので、うまく使えるようなら伸びるサービスですね。

4. Yours(Bitcoin

Yours
https://www.youtube.com/watch?v=fI4O89CqlNk

Product demo of "Yours" from LAUNCH Hackathon


「endorse」というボタンを配置し、Facebook の「いいね!」ボタンのように、「いいな!」と思ったら、「endorse」を押してもらう。
「endorse」が押されたら、少額のビットコインが著者のウォレットに送られるという仕組みです。
チップが習慣化された国では、うまくいくんでしょうか?
多分、日本では受け入れられないでしょう。
日本では note みたいに、お金を払わないと有料コンテンツは見れないというほうが良さそうな気がします。

5. Slock.it(Ethureum)

Slock.it - Blockchain + IoT

Slock.it - Ethereum Blockchain + IoT


私のイチオシです。
vcoin.hatenablog.com


「スマートロック」と呼ばれる「鍵」を利用して、シェアリングエコノミーに大きな変革を起こしてくれると期待しています。


この Medium の記事に Slock.it を利用した BlockCharge というプロジェクトが紹介されていました。
これもすごく魅力的です。



Slock.it - Ethereum Blockchain + IoT


電気自動車の電気スタンド不足を補うシステムなのですが、Slock.it のスマートロックを利用して、自動電気スタンドを作ってしまいます。
Slock.it のスマートロックを今あるコンセントに差し込むだけなので、誰でも自動電気スタンドを作ることができてしまいますね。

日本の場合は、外出先でのスマホの充電やインターネットの利用などに使えそうな気がします。
コンセントにスマートロックを挿しておいて、自分の使った分だけお金を払うということが可能になりますので、今までコンセントの利用を禁止しているような施設(大学とか図書館とかマンションの公共スペースなど?)でも使えるようになるところが増えるかもしれません。逆にスタバやマックなどのコンセント利用が無料だったところが有料になるかもしれませんね。